私が娘の次に愛でている家電と言えば、「ドラム式洗濯機乾燥機」(ドラちゃん)です。
先日も、溺愛しすぎて分解した話を投稿させていただきました。
分解までしなくても、代表的な愛でる方法が、「槽洗浄(槽クリーン)」です。
洗濯槽の裏側に生えたカビや汚れを除去するメンテナンス。
以前使っていた、縦型洗濯機では、たま~に衣服に「ワカメ(カビ)」が付着することがあり、その都度、カビ取り洗浄剤を使っていました。
“乾燥”しているからカビは生えない?
さて、ドラちゃんには「乾燥機能」がついています。
洗濯後は乾燥させることがほとんどなので、カビとは無縁のはず。
つまり、カビ取り洗浄は不要と思っています。
事実、ドラちゃんにしてからは、「ワカメの収穫とは無縁」。
洗濯槽からカビ臭がしたこともありません。
取扱説明書には?
とは言え、愛でてあげるには槽クリーンしてあげねばと思うのです。
さて私の持っているドラちゃんの取説にはこう書いてあります。
「月に1~2回、槽クリーンしてね」
ただその方法が微妙なのです。
微妙なこと:塩素系しばり
「衣類用『塩素系』漂白剤を300 ml入れてね」
取説より抜粋
■塩素系
漂白剤は主に「塩素系」と「酸素系」に分かれます。
「塩素系」は基本的に白物の衣類だけ、「酸素系」は色物の衣類にも使えます。
で、私が普段使いしているのは、色物衣類にも使える「酸素系」です。
つまり、槽クリーンには使えません。
愛用している衣類用漂白剤:花王のワイドハイターEX ただし酸素系
わざわざ、白物衣類用に塩素系を購入しないといけないのです。
東芝さん:「みんなのお家、衣類系の漂白剤あるっしょ。それ使えばドラちゃんの掃除もできるから一石二鳥。おれって気が利くぅ~!」
※ただし、「塩素系」漂白剤に限る。
うちにはありません…。
確実に落としたい
また、以前、縦型洗濯機のワカメを収穫をしたときは、ドラッグストアの300円位の洗濯槽クリーナーを使っていました。
しかし、「1回じゃ取り切れないから3回やった」とか「ワカメ取り切れなかった」という口コミが多く気になっていました。
そう、洗浄力に疑問があったのです。
そんなある時「洗浄剤は『メーカー純正』のやつが一番いい!」と友人から教えてもらいました。
そして、妻の実家から「純正使ったらワカメの絶滅に成功した」という報告がありました。
近しい人から言われると、信じてしまうのが人間
やっぱり純正?でも…。
取扱説明書にも「汚れがひどいときは「別売りの洗濯槽クリーナー」をご使用ください」と書いてあります。
お値段なんと2,000円
東芝さん:「ドヤァ!」
高い、高いよ、東芝さん…。
でも、愛するドラちゃんのためなら…。
高いです。でも、小さい子供を持つ親としてカビは大敵。
さらに、溺愛するドラちゃんのためならいくらでも貢ぎますよ。
というわけで、我が家では「年1回」やることにしています。
槽クリーン中のドラちゃん(半日かかります)
効果は:カビ除去、ダケジャナイ!
で、毎回使ってビックリするのが、カビ除去だけじゃない意外な効果です。
槽クリーンが終わりに近づくと毎回「ピーピーピーピー」とドラちゃんが助けを求めてくるのです。
「排水点検」エラー
糸くずフィルターを外してみると…。こんな閲覧注意状態になります。
そうです、カビ除去だけでなく「大量のホコリ」もキレイにしてくれます。
(捨てるときはゴム手袋して触ってくださいね。塩素まみれになります。)
どっからこんなホコリ出てきたんだ…。汗
まとめ
カビとは無縁と思われがちなドラム式洗濯乾燥機ですが、槽洗浄するとホコリも除去できるのでおススメです!
そして、一発で確実に仕留めたい人は「メーカー純正の洗浄剤」を使うのがおススメです!
妻の一言
衣類用塩素系漂白剤のほうがコスパいいんじゃないの?
いやその、たぶん、洗浄力に問題が…。